同居

妻の実家暮らし(親と同居)を心穏やかに続けるコツ 3選

こんにちは、このブログを書いているふくぞらです。

私は2021年から妻の実家に暮らしており、妻、子供、私、お義父さん、お義母さんの5人で暮らしています。

実際に暮らしてみて感じた、心穏やかに暮らすコツを3つと、同居する上での大前提を紹介したいと思います。

実家暮らしで生活しづらさを感じている方の参考になれれば幸いです。もちろん暮らしている環境や親、パートナーによって異なると思いますが、基本的な部分は通じるところもあるかと思います。

では、見て行きましょう!

大前提:同居は合わない人は合わない

暮らしてみて思ったことは、ご両親との同居生活は合わない人は、本当に合わないということです。

前提として以下のような人が向いていると思います。

  • 自宅で人と四六時中一緒にいるのが絶対に無理!という人でない人(意外と一人の時間もあります)。
  • 精神的に落ち着いている人。
  • 人との調和が自然とできる(得意な)人。
  • 自我が強すぎない人。

私はよく人から、天然な人、落ち着いてると言われますし、自分の主張が強いわけでもないので、そのぐらいの人が丁度いいのかもしれません。

また最初の直感も大事です。

住む前から価値観が合わないなと思ったのでしたら、おそらくもっと合わなくなると思います。

一緒に住むとよりご両親の生活習慣・価値観と合わない部分がより見えてきます。

最初の直感で絶対に合わないとイメージできるのであれば、やめておいた方が無難です

ただ許容範囲かな、何とかなるかな、と少しでも思えるのであれば、同居する検討の余地はあります。

同居のコツ①:お互いに干渉しない

誰かが頑張り過ぎない

同居するとやっぱり誰かが頑張り過ぎてしまうことがあります。

あなただったり、パートナーだったり、ご両親だったり。そんな時は、無理して頑張らないことです。

あなたが頑張っているのであれば、パートナーやご両親に相談して、家事などをやってもらいましょう。何と何をやってほしいのか、具体的に伝えてみるのも有効です。

もしくは一度何もやらないことです。そうすると以外と、パートナーやご両親のやりたいタイミングでやってくれることがあります。

誰かが頑張り過ぎているのであれば、声をかけてやりたい旨伝えましょう。「〇〇をやらせて下さい。やりたいんです」などと率直に言うと相手も引いてくれます。

またドラム式洗濯機、食器洗い機、ルンバなど自動で家事を行ってくれる機械を導入しましょう。たまにであれば、家事代行サービスなどを利用するのも手です。

ご両親に改善を基本的に求めない

私は同居する前に、ご両親に同居する上での条件をまず聞きました。

その答えが「お互いに干渉しないこと」ということでした。

無理してお互いの生活習慣や価値観を変えるのは難しいです。特にご両親は60,70歳過ぎの方も多いでしょう。

そんな年長者の方の生活習慣や価値観を変えるのは、とても難しいです。どうしても改善したいことがあれば、パートナー経由で伝えてもらうのも手です。

ご両親と家事の役割分担を明確にしない

家事の役割分担をしてしまうと、それをやり忘れてしまったり、相手がやらなかったすると、お互いにストレスが溜まります。

役割分担をしないことで、自然とお互いに「〇〇をしてくれてありがとうございます」と感謝を伝え合う習慣になります

暫く過ごすと、自然と家族内で得意なことを得意な人が実施するようになってきます。無理に分担するのではなく、自然と分担されるのを待ちましょう。

勿論分担の比重が多い方がでてくるので、都度話し合いながら調整していきましょう

同居のコツ②:挨拶をしっかりする

まず無理してまでご両親と会話をする必要はありません。その代わり必要最低限の挨拶はきっちりと行いましょう。

むしろ挨拶するだけで良いのであれば、かなり気が楽になるのではないでしょうか?

  • おはようございます
  • いってきます
  • いってらっしゃい
  • ただいま
  • いただきます
  • おいしいですね
  • ありがとうございます
  • おやすみなさい

ぐらいで良いのです。そうやって沈黙を良しとするのです。静かな時間を過ごすことで、自然とあなたからも会話したいことが出てくると思います。

沈黙がどうしても辛いのであれば、やはり定番の子供の話をするのが安定ですね!

同居のコツ③:相談しながら、徐々に快適な環境に改善する

やはり同居してみると、物の配置やら、ご両親の生活習慣や癖などいろいろ言いたいこと、改善したいことが沢山あると思います。

先ほど「相手に改善を基本的に求めない」と書きましたが、全てを我慢して飲み込めということではありません。

本当に時間をかけて徐々に徐々にご両親と相談しながらであれば、改善していけることはあります。

やはり最初はパートナー経由で伝えてもらうのが無難です。改善する理由を子供の為、という理由で進めると理解を得やすいです。

こうした交渉をする為にも、日々の挨拶は大切です。やはり話をしやすくなります。

少しずつの変化であれば、ご両親も生活習慣が大きく変わらず、了承頂きやすいです。

まったりと根気よく、よりよい環境に改善していきましょう。

以上、少しでも参考になる情報があれば嬉しいです。

ご両親、パートナーと相談しながら楽しい生活を送っていきましょう~!

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